どうしても子どもがほしい女性の婚活と結婚
- 2025年11月26日
先日、5年前に当会で成婚した女性が2人の子どもを連れて遊びに来てくれました。
結婚相談所で婚活をがんばっていた当時の思い出話で、すっかり盛り上がりました。
今はアラフォーの彼女は、「どうしても子供がほしいから何が何でも35歳迄には結婚したい」と30歳で婚活をスタートさせ
自分なりに一生懸命がんばっていたんですね。
でも、なかなか良い出会いに恵まれず、あっという間に時が流れて、いよいよ32歳の誕生日を向えて少し焦ってきたときに、
広告が目についた大手の結婚相談所にすぐに登録したそうです。
しかし、ここの結婚相談所で1年以上活動しても思っていたような婚活にならず、「このままではマズい」と危機感を覚え、
そこで結婚相談所を移ることを決め、今度は慎重に結婚相談所を探したのだとか。
探し方のポイントは「子どもを希望している若い男性と一刻も早く結婚できそうなところ」だったそうです(笑)
かなりシビアな条件だったわけですが、たまたま当会のホームページを見つけ、直感で「ここならいいかも!」とヒラメキ、
すぐに入会を決めてくれたんですね。
それが34歳になったときで、なかなかタイトな時間の中でも無事に今のご主人と巡り会ったわけです。
短期間で見事に目標は達成できたのは良かったのですが、活動自体はそこまで順調ということでもありませんでした・・
かなりのハイスピードで多くのお見合いを実行し、かなり頭を柔軟にしながらいろんなタイプの男性と交際をしたものの、
「この人!」と思える相手が簡単には現れなかったんです。
「もし35歳になって相手が見つからなければ、結婚と子どもを諦めようかな」とだいぶ弱気になっていた時期もあったので、
夜中まで相談に乗ったり、かなり背中を押したり、励ましたりしたのを覚えています。
これも「彼女には、どうしても35歳までに結婚をしてもらい、どうしても2,3人子どものいる家庭を築いてもらいたい」
という強い思いがあったからに他なりません。
その甲斐があって、その直後にお見合いした男性と順調に交際が進み、3ヶ月も経たずに結婚を決めたんです。
彼のほうも子供好きで「結婚したら、ぜひ子どもは欲しい」と強い願望があり、年齢も1歳違いの健康的な男性でしたし、
安定した職業に就いていて、経済力もあったため、彼女のほうもすぐに気に入った様子でした。
もちろんそんな希望条件だけではなく、気持ちの部分でも惹かれていったので、早めに結婚を意識できたということです。
真剣交際に入る段階のときには、2人ともすっかりラブラブでしたし(笑)
そして、現在は念願の子どもを2人ももうけて、 ずっと思い描いていたディズニーランドに家族で2回も行ってきたと
非常に喜びながら語ってくれました。
「子どもと夢の国に行く夢が実現できた」のだとか(笑)
最後には、「あのときに思い切って入会していなかったら、たぶん今も独身のままで婚活に悪戦苦闘していたとかも・・」
としみじみ話していたのがとても印象的でした。
旦那さんも、「あのときにファニーキープスの仲人さんからの後押しがなかったら今の幸せはないね」と言っていたそうで、
その感謝の気持ちを改めて伝えておくように言われたそうです。
ご家族やご親族で写っている楽しそうな写真をたくさん見せてもらいましたが、みんなが本当に素敵な笑顔なんです。
このように今となっては婚活の苦労も懐かしい思い出話となり、お互い笑って話せるんですから、これも幸せなことですね。
彼女の子どもたちがはしゃぎまわっている姿を眺めて、つくづく良い仕事をしたなと急に感慨深くなりました(笑)
どうしても子どもがほしい女性は、やはり躊躇することなく婚活を始め、賢く結婚を目指してほしいと思います。
当会には、20代30代の女性が「結婚して早く子どもがほしい」ということで登録されるケースは多いのですが、
その理由や動機は大体決まっているんですね。
<心理的・感情的な動機>
・人生で一度は妊娠、出産、育児という経験をしてみたいという気持ち。
・子どもの発達や成長を間近で見ることによる楽しみや生きがい。
・愛するパートナーとの子どもを持ち、幸せな家庭を築きたいという願い。
・子どもを持つことで、人生の目的や生きる意味を見出したいという思い。
・子どもの存在が精神的な支えとなり、孤独感を埋めてくれるという期待。
・子育てを通して、人間的に成長したい、視野を広げたいという意欲。
<社会的・文化的な動機>
・友人や親戚など、身近な人が子どもを持ち幸せそうな姿を見て、「私もいつかは」と思う同調意識や、
結婚したら子どもを持つものという社会的な規範。
・両親や祖父母を喜ばせたいという親孝行の気持ち。
・自分とパートナーの遺伝子を未来に残したいという本能的な願い。
<生物学的・現実的な動機>
・年齢が上がるにつれて妊娠・出産が難しくなることへの焦りや、「産むなら今しかない」という危機感。
などがありますが、特に彼女の場合は、心理的、感情的な動機が大きかったわけです。
どうしても子どもがほしい女性が婚活し、早い段階での結婚を目指すのは、しっかりした理由があるんです。
それを十分に理解し、それを確実に実現させてあげるのが、当会のような結婚相談所の役目だと考えています。




















